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虎党居酒屋とらやんけ
毎年、阪神タイガースの優勝を信じ、大阪千日前で虎党居酒屋「とらやんけ」を切り盛りしているマスターの独り言。
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最初の壁
福留の故障、高山も初めてスタメンを外れた。
調子の上がらない球児も抹消。
ゲームも能見が早々にノックアウト、岩貞の好投も勝ちパターンの福原、マテオで
逆転負けで連敗。
チーム状態は今季最初の壁に当たったと言う所か。。。
しかし、その壁は薄い。
幸い、福留、高山も抹消には至らず、
球児の抹消も甲子園での雨天中止でローテに余裕ができてのもの。
ワンサイドゲームの中でも陽川がチャンスをもらい結果を出した。
6−0の敗戦の中でも過去のタイガースなら、スタメンオーダーでいつまでも
逆転を狙う戦いをしていただろうが、
5回攻撃を終えた時点で主力を外し、若いメンバーにシフトチェンジした。
ゲームを決して捨てたわけではなく、勝ちにいくなかで若い選手に経験を積ませる。
目の前の1試合ではなくこれから先を見据えた選手起用といえよう。
いろんな考え方はあるが、僕は評価している。
昨日の岩貞、福原、マテオの継投も非常に難しい判断ではあるが、
継投そのものは今季はこれでいこうと決めた勝ちパターン。
負けた時点で「タラレバ」となるのだが、
先発投手はみな完封、完投を目標にマウンドへ上がる。
まして、岩貞のようなこれからを期待する投手には尚更、
その目標を達成できるチャンスがあるなら、そのチャンスを与えて欲しいところ。
昨日は正に球数も含めてそのチャンスではあった。
若い投手に自信をつけさせ信頼できる投手になる為にも、ワンパターンな勝ちパターンだけの
継投にこだわることは避けてもらいたい。





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