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虎党居酒屋とらやんけ
毎年、阪神タイガースの優勝を信じ、大阪千日前で虎党居酒屋「とらやんけ」を切り盛りしているマスターの独り言。
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一回りが終わって
昨日でまずは目安となる全チームとの対戦を終えた。
勝った負けたは置いといて、今シーズンの戦い方というものを
充分見せてくれた。
15試合を戦い8勝6敗1分けの2位。
上々の船出となった金本タイガース。
1番高山が並のルーキーではない仕事ぶりでチームに勢いをつけ、
序盤はオープン戦首位打者だった横田が、足で相手を揺さぶった。
ヘイグも発熱こそあったものの3割をキープし福留はさすがの働き。
ゴメスは打率こそ低いもののホームランで打点を荒稼ぎ。
いずれ調子の落ちてくる選手が出てくるまでに、鳥谷と西岡の復調に期待したい。
バットを強く振ることで打球速度があがり、得点力も増しホームラン数もリーグトップの13本。
初球から強く振る姿勢は変えて欲しくはないが、これはあくまでもストライクならの話。
ここに選球眼がともなえばもっと得点力は上がってくるだろう。
野球は打つだけではない。
特に印象的だったのは巨人との初戦8−2で勝利したゲーム。
昨年まで全く勝てなかったポレダに対し、足で引っ掻きまわしポレダのリズムを完全に崩すことに成功。
今年のタイガースは機動力が本当に大きく変化した。
これも、キャンプから取り組んできた効果と言えよう。
あの戦いぶりはお見事だった。
しかし、当然課題も見えてきた。
ギリギリまで決まらなかった先発6番手岩貞の期待以上の働きは嬉しい誤算だったが、
岩田、藤川の二人がまだまだピリっとしない。
この時期に勝ちにこだわって、抑えのマテオを4イニング61球という起用にも疑問。
それが原因とは言えないが、その後のマテオのパフォーマンスが落ちているように見える。
助っ人5人制を敷いてるならゴメスの腰の状態なども含め外人枠の検討も必要だろう。
榎田、高橋、高宮の左3枚に歳内という形で福原に繋ぐ継投にも少々無理があるように見える。
安藤の登録があったが今だからこそ経験を積ませる上でも、
野手の起用のようにもっと若い投手を起用してもらいたい。
まだ失敗は充分取りかえせる時期だ。









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