FC2ブログ
虎党居酒屋とらやんけ
毎年、阪神タイガースの優勝を信じ、大阪千日前で虎党居酒屋「とらやんけ」を切り盛りしているマスターの独り言。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


リスタート
開幕カード中日に3連勝して、
勢いのつくスタートだったはずがその後モタモタ。。。
G戦では阿部がキャッチに戻ったのが虎にとってはやっかいなタネになった。
ビジター1勝2敗は仕方ないと切り替えて、甲子園での開幕戦でリスタート!!
と期待したが、能見が序盤で崩れその思いも届かず。
投打のバランス、守備のもたつき等うまく噛み合ない状態が続く。
でも、まだ10試合。5勝5敗なら嘆く事でもない。

鳥谷、上本と攻撃的1、2番がまだ機能しない。
上本の2番に対する犠牲的バッティングが本来のスイングを崩しているように思える。
これは、昨年の大和のケースに良く似ている。
2番はどうしてもバント、進塁打など制限の多い打席が多くなるが、
上本も大和も性格的にクソ真面目。
インコースまで右に打って最低でも転がして進塁打をと意識が強過ぎる。
どちらかというと、上本、大和はインを苦手としない打者。
来たコースに逆らわず普通に打てばいいだけなんやけどね。
上本、大和など足がある打者。ゲッツーを恐れる必要はどこにもない。
さらに付け加えるならセーフティーバント等、相手を揺さぶる仕草だけでも見せる余裕も必要であり、
なんか色々とやってきそうと相手に思わせる遊びの部分も大切。
それが、本来の生真面目すぎる性格がネックになっているのなら、
エンドランなどベンチからサインで振らせる方法もある。
ゲッツーなってもええから普通に打ってこいと、モヤモヤを払拭させる監督の指示でもいい。
ちょっとした事でバッティングが上向くきっかけは生まれる。

ゴメス、マートンの不振組も加えて、ひとまず全チームとの一回りが終わる15試合までは
大きくオーダーをいじらずじっくりといきまひょ。
最低4月は5割でええ。







管理者にだけ表示を許可する





トラックバック
TB*URL





Copyright © 虎党居酒屋とらやんけ. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。