虎党居酒屋とらやんけ
毎年、阪神タイガースの優勝を信じ、大阪千日前で虎党居酒屋「とらやんけ」を切り盛りしているマスターの独り言。
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オールスターまでに
シーズンを左右すると言っても過言ではない
交流戦も終わった。
今年もやはりパリーグに圧倒される結果に終わり、
勝ち越したのはカープ1球団のみ。
タイガースも楽天、オリックス以外ロッテに全敗などを含む7勝11敗で負け越し。
交流戦前までの首位とのゲーム差も7.5ゲームと大きく引き離された。
若手の勢いだけで乗り切れる程甘いもんではないと危惧したが、
期待した中堅、ベテラン組の発奮もなく、むしろ鳥谷、ゴメス等は不振を極め続け、
交流戦チーム打率は223と最低打率の中日195に次ぐワースト2位。
得点44、本塁打に至ってはたった3本と共に全球団ワーストと散々な結果となった。
ほとんど1軍経験のない若手達に、パリーグの猛者を攻略期待するのは求め過ぎ。
西岡を外野起用する等の苦肉の策も見せたが、その場凌ぎに過ぎなかった。
DHの起用もこれといった選手も起用できず、狩野がクリンアップでは迫力という面では目劣りする。
ヘイグを下に落としているなら、伊藤隼ではなく未知数な部分で同じならペレス起用という選択が
あってもよかったのではないか。。。
3番狩野5番伊藤では相手に怖いと思わすことは不可能。
チームが打てないときは守りを固めろというのが僕の持論ではあるが、
守備力安定の大和、今成のスタメン起用も数少なく、
打を重視した「打つ」ではなく「打って欲しい」選手起用が目立った気がする。
全体の約半分71試合が終わった。
これまでの戦い方、選手の力量、もう首脳陣もある程度チームの力というのが見えたはず。
まだ半分あるではなく、残り半分となってしまった試合をどう勝つ為に戦うのか。。。
超変革は1年で成し遂げろとは言わないが、
オールスターまでには今シーズンのチームスタイルを確立してもらいたい。












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